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西知多リハビリテーション病院

当院では、機能障害により引き起こされた生活障害に対して、早期から充実したリハビリテーションを提供しています。患者さまの自立性を高め、生活再建を果たせるよう共に努力し、ご支援いたします。

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〒478-0021
愛知県知多市岡田字野崎13番地

地図

回復期連携室

TEL (0562)54-3503
FAX (0562)54-3505

※転院についてのご相談は回復期連携室へお願いします。

受付

TEL (0562)54-3500
FAX (0562)54-3502

デイリハビリセンター

TEL (0562)54-3500
FAX (0562)54-3502

診療科目

リハビリテーション科
内科

西知多リハビリテーション情報誌 西リハだより

回復期リハビリテーションとは

回復期生活の例のご紹介

初めて受診される方へ

当院外来には内科、リハビリテーション科があり、月曜日から土曜日の午前中のみの診療となっています。予約は不要です。総合病院のように紹介状がないと特別な料金がかかるということもありません。
(ただし現在、かかりつけ医がある場合、かかりつけ医からの紹介状があれば診察がスムーズに運びます。)
外来担当医は変更することもあるので、希望する担当医がある場合、あらかじめ電話(0562-54-3500)にて確認するようにお願いします。

診療時間・休診日

診療時間帯
9:00〜12:00

休診日
日曜日・祝日・年末年始・お盆

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外来担当医表

午前診 1診 山口 山口 赤坂 大場 山口 大場
2診 尾内 尾内 尾内 尾内 尾内 尾内・神谷・平嶋

なお、学会・出張等により外来診察医師が変わることがあります。医師を指定して受診する場合は、あらかじめお電話で勤務の有無を確認願います。

ボトックス治療について 西知多リハビリテーション病院

外来担当医紹介

尾内一如 医師

西知多リハビリテーション病院 院長
【院長経歴】
昭和57年3月 
鳥取大学 医学部 医学科 卒業
昭和57年4月 
藤田医科大学 脳神経外科入局
平成2年4月   
浜岡総合病院勤務
平成7年4月   
トヨタ記念病院勤務
平成8年4月   
静岡市立清水病院 脳神経外科部長
平成11年4月 
藤田医科大学医学部講師
平成16年4月 
あべクリニック勤務
平成20年4月 
知多リハビリテーション病院副院長(現 半田中央病院)
平成27年5月 
西知多リハビリテーション病院院長

山口幸子 医師

西知多リハビリテーション病院 副院長

犬塚淳子 医師

西知多リハビリテーション病院

大場茂生 医師

藤田医科大学病院 脳神経外科 講師

赤坂義矢 医師

岡崎医療センター 総合診療科 助教

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施設紹介ギャラリー

当院の屋上には庭園があり、屋内だけではなく、屋外での積極的なリハビリテーションを行っています。庭園の中心には芝生が敷かれており、敷居、段差、砂利道、砂地、飛び石、坂道といった応用歩行訓練や野菜菜園などの園芸療法、収穫の時期には調理訓練なども積極的に取り組んでいます。また庭園の周りには四季折々の花が咲き、ご家族や友人との憩いの場としてもご利用いただいております。

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当院について

病院長あいさつ

愛知県知多半島は回復期リハビリテーション病棟が不足した地域となっています。約10年前に半田市において、当法人の知多リハビリテーション病院が開院し、主に市立半田病院との連携を構築してまいりました。
一方、2015年春、西知多地区において、知多市民病院と東海中央病院が合併して、公立西知多総合病院がオープンしました。この新しい急性期病院を退院する患者さんの在宅への架け橋となるべく、2つ目の回復期専門病院として、当院がオープンしました。
当院では、医師、看護師、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、栄養士、薬剤師、ケアワーカー、社会福祉士などがチームを作り、患者さんの社会復帰を支援いたします。
皆様のご支援とご指導を賜り、地域の医療機関、地域住民の方々のお役に立てるようスタッフ一同、力一杯努力する所存です。

院長 尾内 一如(おのうち かずなお)

院長経歴
昭和57年3月 鳥取大学 医学部 医学科 卒業
昭和57年4月 藤田医科大学 脳神経外科入局
平成2年4月 浜岡総合病院勤務
平成7年4月 トヨタ記念病院勤務
平成8年4月 静岡市立清水病院 脳神経外科部長
平成11年4月 藤田医科大学医学部講師
平成16年4月 あべクリニック勤務
平成20年4月 知多リハビリテーション病院副院長(現 半田中央病院)
平成27年5月 西知多リハビリテーション病院院長

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外来受診・通院される皆様へ

当院では、回復期のリハビリテーション(入院)、外来でのリハビリテーション、 デイケア(短時間通所リハビリテーション)に携わっています。(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)

リハビリテーションの種類

回復期リハビリテーション

当院は回復期リハビリテーション病棟単科の病院となっています。病床数は60床です。
当院では次のような医療サービスを提供しています。

  1. より集中的なリハビリテーションをするために365日毎日リハビリテーション
  2. 生活場面を考えて訓練室だけではなく、病棟リハビリテーション
  3. 朝から夜まで生活に合わせてリハビリテーション
外来リハビリテーション(医療保険のリハビリテーション)

痛み疾患、骨折、神経疾患、こどもから大人まで多種多様な疾患、障害に対応しています。
特に、小児の下記疾患のリハビリに理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が対応します。
(1)脳性麻痺などの運動発達障害
(2)自閉症などの対人的コミュニケーション障害
(3)言語発達障害

通所デイケア(介護保険のリハビリテーション)

リハビリテーションを継続することによって安心して生活ができるようにサポートしています。リハビリテーションの種類としては、1時間以上2時間未満の短時間通所リハビリテーションを提供しています。

治療の種類

理学療法

理学療法では、より積極的に早期から離床を促し、運動療法による筋力、関節可動域、協調性といった身体機能の改善を図りながら移乗、移動動作の獲得を目指します。

作業療法

身体機能面、高次脳機能面、心理面、日常生活活動面、職業復帰への働きかけをします。
日常生活場面では、家族とともにある新たな生活を想定して訓練を行い、福祉用具の選定、家屋環境の整備も行います。

言語聴覚療法

言語・聴覚・発声・認知などの各機能の訓練を行い、コミュニケーションの獲得を目指します。また食べ物が「かみにくい」「のみにくい」など、摂食障害などの方にも専門的に対応しています。

リハビリテーションの紹介はこちら

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入院される皆様へ

入院前のご案内 
回リハ用患者情報

入院について

入院の相談窓口について

入院をお考えの方は、まず相談窓口にご連絡ください。連絡窓口は回復期連携室になります。患者さま、ご家族の方の病気や怪我によって起こる様々な問題や、退院に対する疑問や不安に対して、お話を伺いながら関係機関との連携・調整を行います。

入院生活

病棟は自宅により近い環境とし、生活全てがリハビリテーションになるよう自立に向けての支援をしていきます。
例えば
・朝起きて普段着に着替えること ・トイレで排泄をすること
・食堂で座って食事をすること ・食後歯を磨くことお風呂に入ること
など全てがリハビリテーションです。そのため入院中の生活場面では、就寝時以外は普段着の着用をお願いしております。
なお、入院期間は通常60日から180日と定められておりますが、病状や年齢など人により様々ですので、随時医師から説明を行い退院予定日を決めていきます。

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アクセス

公共交通機関でのアクセス

・名鉄朝倉駅→あいあいバス南部コース乗車→中田南下車→徒歩約5分
・名鉄新舞子駅→あいあいバス南部コース乗車→岡田美里下車→徒歩約5分

お車でのアクセス

名古屋方面からお越しの方

名古屋より車で約30分
西知多産業道路「長浦インター」を降りる→県道46号線を直進→美城ケ根交差点を直進→約100mを左折

東海市方面からお越しの方

国道155号線を南下→坊ノ下交差点を右折し国道155号線へ→約1.5km直進→美城ケ根交差点を左折→約100mを左折

阿久比方面からお越しの方

卯坂交差点を阿久比インター方面へ→県道46号線に入る→約5km直進→東泓交差点を直進→約300m先を右折